2020ACLグループステージ観戦(3月7日更新)

アウェー旅

3月2日にアジアサッカー連盟から再度開催スケジュールの変更が発表されました。コロナ問題でグループステージの試合が6月23または24日まで延びることを想定し、決勝トーナメントの開始を8月に延期すると言うものです。

マリノスが戦うグループHは強豪揃いだけに、日程が延びることで2020年版マリノスのチーム連携を準備する期間が得られるのはプラスとなる一面もあるかもしれませんが、リーグ戦の延期分の試合も5月や6月と言う話も出ており、過密スケジュールによるマイナス要因も心配です。

依然としてコロナウィルスの影響が不透明な状況下で、日程変更が発生する可能性が高いままですが、現時点で分かっている情報を元に再度グループステージ観戦について再度記事を更新しておきたいと思います。

4月ホームゲーム:4/8上海上港、 4/21全北現代戦

3月7日に予定していたチケット販売の延期が発表されましたが、延期後の販売日程は「決定次第あらためてお知らせ」と言う状況が今シーズンのコロナ問題の難しさを示しています。

対戦場所は横浜国際競技場(ACLではスポンサーシップの関係で日産スタジアムと呼べないようです)からの変更はないと思いますが、日程に関しては現時点で代替日程の候補となっている5月19/20日、5月26/27日、6月16/17日、6月23/24日のどこかに変更になる可能性を残しています。

あらためて発表されるチケット販売予定と日程の情報に注意しましょう。

年間チケットをお持ちの場合は、グループステージの試合のチケットを購入する必要なしなので、間違えないようにしましょう。

5月27日水曜 18:00 – 中国・上海上港

新型コロナウィルスの影響によっては6月の代替候補日になる可能性があります。

試合会場の上海浦東源深体育場は羽田から上海へのフライトが3時間、空港からのアクセスは地下鉄で約40分と良好。

「上海体育場前駅」ではなく、アウェー側の入り口に近い「上海遊泳館」で下車し、徒歩数分でスタジアム入りできるようなので当日現地入りでも大丈夫そうですね。

2019シーズンのACL観戦した人のブログを見るとスタジアムではドリンクとスナック菓子程度しか買えないようなので、食事は済ませてからスタジアム入りした方が良さそうです。

ただし、このままウィルス問題が長引いた場合、場所に関しても中国・日本以外の中立地での開催となる可能性もあるようです。

引き続き、公式発表を注意してチェックしましょう。

5月5日火曜日:オーストラリア・シドニーFC戦

仕事の都合上、平日に海外のアウェーに行くのは個人的には難しいのですが、GWに重なるこの試合なら!と参戦を決めたのがこのシドニーFC戦です。

Aリーグ2位のシドニーFCは過去6回のACL出場で、最高はベスト16。同じくキックオフ時間や場所は発表されていませんが、ホームスタジアムはカールトン駅から700mのNetstrataジュビリースタジアムと発表されました。

ジュビリースタジアムはシドニー国際空港から約8kmと当日入りでもアクセスも良さそうです。

5月上旬のシドニーの気温は最低が約12℃、最高が20℃弱のようなので、雨さえ降らなければ快適に観戦することが出来るのではないでしょうか。

余裕を持って5月3日夜出発のフライトで4日朝の現地入りしたいですが、問題は帰りのフライトです。

直行便だと6日夜出発で7日早朝に日本着となるので、カレンダー通りのお休みの方はそのまま仕事に直行・・・厳しいですよね。

6日の早朝出発の場合、メルボルン乗り換えで6日の夜帰国となりますが、せっかくのオーストラリア観光に当てる時間が試合当日5/5と前日の5/4のみと少々勿体無いですね。

と言うことで、出来るならば5/7や5/8に有給休暇をとる計画を立てたいところです。

フライトやホテルの予約をどうするか、早めの決断をすることが旅費の節約につながりそうです。

試合のチケット入手は英語版のTICKETEKのサイトから。検索で”yokohama”を入れるとヒットしますね。

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