2020シーズン マリノス試合日程を考察する(7月11日更新)

2020 マリノス情報
Gerd AltmannによるPixabayからの画像

リーグ戦日程が白紙に戻った4月から、日程に関する投稿を更新できずにいたのですが、ついに6月15日に公式日程が発表になりました。

また、7月の制限付き開催となる2試合に関してもチケット販売の情報が公式発表されましたので、8月以降の制限緩和に期待しつつ今後のチケット入手計画も頭に入れておく必要がありそうです。

ACLの日程もついに7月10日に発表され、セントラル会場で10月23日~11月1日まで集中的に開催される方式で実施されます。これにより6月15日に発表されたJ1リーグ戦の一部日程が変更になり、当面の日程が確定しました。

では、最新の日程情報を考察してみたいと思います。

7~8月

J1リーグ 第1節~13節, 29節

テレビ観戦準備

DAZNの年間視聴パスの販売は終了しましたので、現在は一般の視聴契約を結ぶ必要があります。

少しでも出費を抑えたい場合、ドコモのスマホを持っている方は月額のDAZN視聴料が980円になるDAZN for docomoで必要な月のみ契約する方が安上がりです。

NHK BS1でのテレビ中継が7/8の第3節湘南戦と、7/22の横浜ダービーで予定されているので録画をしたい方はBS契約も済ませておくと良いでしょう。

スタジアム観戦準備

残念ながら年間チケットでは再開後の試合観戦はできず、再度チケット購入が必要となりました。

チケットはチケットF・マリノス(Jリーグチケット)でのオンライン販売のみ。紙でのチケット発行もなしでQRチケットのみの発売です。

第2節の浦和戦、第3節の湘南戦はリモートマッチと名称が決まった無観客試合ですので、チケット販売されるのは7月12日のFC東京戦からとなりました。

それでは、Jリーグ 新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインを基にこの投稿作成時点の日程を見ていきましょう。

日付曜日対戦スタジアム先行販売一般販売開始試合方式
012/23G大阪日産2/1(土)~2/5(水)通常
027/4浦和埼玉なしなしリモート
037/8湘南ニッパツなしなしリモート
047/12FC東京日産年:7/5 12:00
TM:7/7 12:00
7/9 12:005,000人制限
057/18鹿島カシマビジターなし
067/22横浜FC日産年:7/15 12:00
TM:7/17 12:00
7/19 12:00
077/26札幌札幌ドームビジターなし
088/1仙台ユアスタ7/25 10:007/28火 10:00収容50%
098/8日産8/28/6
108/15大分昭和電工ド8/88/12
118/19清水IAIスタ8/128/16
128/23広島日産8/168/20
298/26札幌日産未定未定
138/29神戸ノエスタ未定ビジターあり

スタジアム観戦可能になるのは7月12日のFC東京戦からですが、Jリーグのガイドラインでは「プロトコル 7 : 制限付きの試合開催」に定められた「超厳戒態勢時(強い制限)の対象試合」となり、5,000人限定です。

マリノスのホームゲームのチケット販売方法は年チケ会員が試合の1週間前から購入可能になりますが、会員ID1つで1回の購入手続きで1枚しか買えないようです。

トリコロールメンバーが購入できるのは年チケメンバーより2日遅れとなります。年チケ会員向けの販売枚数に関しては制限が無かったようですが、FC東京戦に関しては先行販売で完売することはありませんでした。

このあたりは、まだスタジアムでの観戦にリスクを感じている方が多いと言うことかもしれません。

「超厳戒態勢時(強い制限)の対象試合」ではビジター席の販売がされないため鹿島、札幌のアウェーはスタジアム観戦はできませんが、8月1日からは「厳戒態勢時(緩和された制限)」となり、第8節の仙台戦からはビジター席の販売もされます。

チケット販売は仙台戦の場合7/28火曜日の10:00からと平日の日中なので仕事や学校がある場合は厳しいですね。

この8月以降の緩和された制限化ではホームゲームの観戦者数がスタジアム収容人員の50%まで拡大されます。

柏戦、広島戦では日産スタジアムの収容能力の高さが発揮されて3万を超える入場が可能となるため、チケット入手の問題もかなり緩和されますね。

選手の疲労が懸念される夏場ですが、8月15日から10月の第3週まで、週2回の試合が続く予定となっています。

この連戦期間で如何に勝ち点を積み上げることが出来るかが、J1リーグの連覇を果たす上で重要な期間となると思われます。

9月~11月

J1リーグ 第14節~30節、ルヴァン杯プライムステージ、ACL

9月以降はスタジアムやキックオフ時間が決定していない状況ですが、ルヴァン杯、ACLと重ねると以下のような日程となります。

試合種別日付曜日対戦Home/Away
L準々決勝9/2未定
J14節9/5 or 6土日川崎Home
J15節9/9名古屋Away
J16節9/12 or 13土日C大阪Home
J24節9/16 or 17水木清水Home
J17節9/19 or 20土日鳥栖Away
J18節9/23仙台Home
J19節9/26 or 27土日Away
J25節9/30鳥栖Home
J20節10/3 or 4土日神戸Home
L準決勝10/7未定
J21節10/10 or 11土日大分Home
J22節10/14G大阪Away
J23節10/17 or 18土日C大阪Away
ACL-G310/23上海上港セントラル会場
ACL-G410/26上海上港
ACL-G510/29全北現代
ACL-G611/1シドニーFC
ACL-R1611/4未定
L決勝11/7未定
J26節11/11湘南Away
J27節11/14 or 15土日浦和Home
J28節11/21 or 22土日FC東京Away
ACL準々決勝11/25未定セントラル会場
J30節11/28 or 29土日川崎Away

週2試合のペースが多く苦しい日程ですね。

加えてACLは長期間海外のセントラル会場での連戦です。グループステージで2勝しているマリノスはラウンド16の11/4まで、荒いプレーの懸念される韓国・中国のチームとの対戦となります。

チームとしてはこの期間で故障者を如何に減らすか、ターンオーバーした選手がどれだけ活躍するか、チーム総力が問われる時期になりそうです。

ACLグループステージおよび決勝トーナメント

正式発表されたACLの日程にあわせて11月4日までのJ1試合は日程変更が決定したのですが、準決勝以降へ進んだ場合、依然として下記の日程が重複しているため再度の日程見直しが入る可能性があります。

  • 準決勝:11月28日 J1第30節・川崎戦と重複
  • 決勝:12月5日 J1第31節・鹿島戦と重複

この日程が決定されるタイミングは11月25日のACL準決勝が終わってからでは、間に合わないため、11月4日のラウンド16の結果が出たタイミングで発表だと思われます。

ACLテレビ観戦準備

スカパーのサイトで今後の放送予定を随時更新するとのお知らせが掲載されていますが、中断前と同じく日テレ系のCS放送での中継が行われると思います。

特に中立地で開催との情報が本当ならば、現地観戦の見通しが不透明であり、確実に観戦できるように、スカパーに加入していない方は受信機材の準備をしておくのが良いでしょう。

スタジアム観戦準備

試合場所となる中立地については公式発表を待つしかありませんが、現時点でできることはパスポートの残り期間を確認し、必要ならば取得・更新しておく位でしょう。

12月~1月

シーズン集大成となる12月以降はJ1の第31節から34節、天皇杯、ACL決勝が絡み合います。

試合種別日付曜日対戦Home/Away
ACL決勝12/5未定
J31節12/5 or 6土日鹿島Home
J32節12/12広島Away
J33節12/16名古屋Home
J34節12/19横浜FCAway
天皇杯準決勝12/27未定
天皇杯決勝1/1未定

31節とACL決勝が重複するため、31節の予定が変わると想定されますが、こちらもJリーグからの発表を待ちたいと思います。

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