Away広島に行ったら~前半:フェリーに乗って世界遺産の厳島神社へ行こう!

アウェー旅

このブログの定番ネタにしたいと思っている「観戦ついで旅」ですが、今回はサンフレッチェの試合に来たら、ついでに宮島行きませんか?って話です。

本日我がマリノスは鹿島との試合の日でしたが、なんで広島なのか?と言うと、実家が広島なので、今日は法事で鹿島にはいけなかったと言う事情でして…今年はすでに広島でのアウェイは終わっていますし、天皇杯でも広島と当たる可能性があるのは新国立の決勝になりそうなので、マリサポの皆さんの参考になるのは先になってしまいそうですね。まぁ、その時に少しでも参考になれば幸いです。

さて、宮島と言えば広島観光の王道中の王道、日本三景&世界遺産で、海外からの観光客も非常に多い有名スポットなので、見所は沢山あります。しかし、サッカー観戦の「ついで旅」となると、あまり時間を使えないかもしれないので、前半は「とりあえず厳島神社に行って、鳥居を拝む」ところまでの紹介です。

宮島へ行くには、JRか広電の宮島口駅が起点となります。今回はJRを使った場合を紹介しますね。

後ろに見えているのがJR宮島口駅です。以前はフェリー乗り場へ向かうのに、普通に信号で国道2号線を横断できたのですが、観光客の増加と渋滞対策でしょうか、この地下道を降りて国道の下を通ってフェリー乗り場へ向かいます。

まだ新しくて綺麗な地下道を抜けるとすぐにフェリー乗り場が見えてきます。

宮島へ渡るフェリーは松大汽船とJRの2社の選択があるのですが、今回はJRを使いました。

往路では大鳥居へ接近した航路で運行するので、入り口で派手な看板を出して誘導しています。料金は2社とも同じ180円なので、船からの大鳥居を撮影したいならJRの方が良いでしょう。交通系電子マネーの対応も上記の写真通り、主要なものには対応していますので、切符を買わずに桟橋まで進みます。往路は乗船前に交通系電子マネーをかざす改札がなく、普通の電車に乗るのと少し違いますが、宮島に到着した後の改札で1回かざせばOKでした。

桟橋を工事中だったので完成すると乗船前の改札ができるかもしれません。

桟橋にフェリーが到着して、いよいよ乗船です。

航路の右舷には瀬戸内海の風情を感じさせる牡蛎イカダが見えます。乗船時間は10分ほどなので、5分も経過すると鳥居へ近づいていきます。

乗船前の看板をあとから写真で見て気づいたのですが、「大鳥居(工事中)接近!!」の「工事中」とはこう言う事だったのか!改修のために足場とネットに囲まれた大鳥居は鮮やかな朱色の鳥居を海上から写真に納められると期待していたのでホント残念でした。宮島観光協会のサイトによると工事の終了期間は未定となっているので、実際に行くときには事前にチェックした方が良いですね。もっと船が接近することを期待してましたが、この辺りは水深が浅いためか、この程度でした。ちょうど干潮の時間帯だったので、満潮の時はもう少し近いかもしれません。

こちらは到着先の宮島桟橋ですが、この建物を背にすると右手が厳島神社へ向かう参道です。

参道には名物の鹿がいますが、以前に比べると少し数が減ったような気がします。人に慣れているのでこうして寝てるような鹿と顔を寄せあって、ツーショットの自撮り撮影しているような強者も見かけましたが、あまり刺激しない方が良いでしょう。

参道を進んでいくとこの石碑があるポイントで道が別れます。海沿いを行く近道と、この写真で左へ向かう土産品街経由の道とがあります。

距離的には殆んど変わらないので、夏場であれば日陰になる土産物屋が並ぶ通りを行くのが良いでしょう。沢山のワンハンドグルメが並んでいますので、別の投稿で紹介します。

ここは商店街を抜けたところですが、ここから先は海岸沿いの一本道ですぐに大鳥居が見えてきます。

干潮ならばこうして鳥居のそばまで歩いて行けます。ここは神社の手前の堤防から降りられる階段があるので、厳島神社の入場料はかかりません。水辺にはヤドカリや小さなカニもいますので、水遊びの好きなお子さんも喜ぶでしょう。

鳥居のすぐそばが厳島神社です。ここは満潮の時の方が写真映えしますね。

下の写真のように神社の入り口には当日の満潮、干潮時間が記載されているので、時間に余裕がある場合は、食事や後半で紹介するロープウェイ、少し先にある水族館を楽しむなどして狙い目の潮加減のタイミングを狙うと良いでしょう。

今回は「鳥居を拝むまで」と言うことで神社の中に入ってのレポートはしませんが、後半では時間のある方向けに宮島の最高峰?弥山観光を紹介しますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました