Away広島に行ったら~後半:弥山で絶景を楽しむ!

アウェー旅

さて、厳島神社と大鳥居へのアクセスをご案内した前半に続き、後半では弥山(みせん)観光のご案内です。ロープウェイで上がれる展望台でも十分景色を楽しむ事はできますが、時間があればそこから自力で山頂を目指す1キロほどのプチ登山の体験が可能です。我ながら「山の日」の投稿にピッタリの内容!時間と天候に恵まれたなら、山頂の展望台から眺める360度の瀬戸内の絶景を味わえるでしょう。ロープウェイ乗り場へ向かうには厳島神社の裏手、下の写真の地図の「現在地」にあるバス乗り場を目指します。バス停はこんな感じですぐに見つかると思います。無料でロープウェイの起点となる紅葉谷駅へ連れていってくれます。定員28名の小型バスで3分の乗車ですが、上り道なので体力を温存しておきたい場合は乗車した方が良いです。運行は20分間隔で12時台は運行されないので、急ぐならば健康な大人の足で10分程度です。紅葉谷駅からは8人乗りの小型のロープウェイで中間にある榧谷(かやたに)駅を目指します。ここまでの景色でもなかなかの眺めですが、秋であれば紅葉を写真に納める絶好のポイントになるでしょう。乗車時間は10分ほどで標高371mの乗換駅に到着です。30人のりの大型のゴンドラに乗り換えるため、中間駅ですこし階段を上がります。階段脇には夏場にもかかわらず赤く染まる紅葉?があったので、写真に納めました。

運行間隔が15分、乗車時間は4分ほどの大型ゴンドラは終点の獅子岩駅まで連れていってくれます。私が乗車したのは夏休みと言うこともあり、乗客が多いので臨時便で運行間隔が短くなっていましたがから、それほど待たされることはないでしょう。

宮島ロープウェイ~交走式

獅子岩駅へ向かう交走式ロープウェイ

さらに高度が上がり、終点は433mの高度になりますが、地表との距離も離れてくるので、高所恐怖症の方は外を見られなくなるかもしれません。終点の獅子岩駅には獅子岩展望台があり、足腰に自信がない場合や、時間がない場合は展望台で記念写真を撮って、折り返し下りのロープウェイに乗って下山する時短コースです。山頂を目指す場合、この先に売店はありませんので、獅子岩駅でペットボトル飲料を購入するなど、熱中症対策は考えておいた方が良いでしょう。獅子岩展望台からの眺めは、こんな感じです。天気に恵まれたなら瀬戸内の島々と行き交う船を写真に納められるでしょう。山頂へ向かうルートはあまり休憩せずに行って片道30分ほどですが、30度を超える夏場は途中で休んで水分補給と発汗対策をしないと、かなり険しい行程です。山道も整備されているところもありますが、自然の岩や砂利道を進むところもありますから、靴ズレしないシューズ選びと動きやすい服装で挑みましょう。ここは20分ほどで到着する本堂のある中間地点ですが、一度谷に降りて上る行程になり、確実に有酸素運動状態になりますので、呼吸が整うまで休憩して霊火堂の「消えずの火」などの撮影を住ませましょう。空海さんが修行に使ってから、1200年以上燃え続けると言うこの場所は「恋人の聖地」らしいです。ここに絵馬を三回以上奉納すると願いが叶うと言う噂とか。さて、ここから最後の10分の上り道で標高533mの山頂展望台を目指すのですが、途中には不動岩、くぐり岩と言うフォトスポットがあります。巨大な岩の間を通り抜けて、いよいよ山頂の展望台に到着~!夏場にチャレンジするともう汗が止まりませんが、なかなかの達成感です。ここまでくるとトイレはありますが、16時までのようですから時間には気を付けてください。展望台は屋根のある二階部分と全包囲が見渡せる三階部分があります。一息ついて、撮影を終わらせたらあとは大日堂経由の別ルートで下山ですが、下りの階段がキツイ復路の方が足には負担が大きく感じますので、急がずゆっくり戻りましょう。以上、自然を満喫する弥山観光をご紹介しましたが、皆さんいきたくなりましたか?ここでしっかり運動すれば、下山してからの宮島スイーツの味も格別となりますので、ホントにお勧めです!

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