Away仙台に行ったら~後半:松島観光

アウェー旅

ナイトゲームの後は仙台に一泊する方も多いと思います。翌日急いで帰る必要がなければ、少し足を延ばして行きたいのが日本三景・松島ですよね。今回の記事では試合後に仙台で一泊し、翌日帰宅前の午前中に松島観光を楽しむプランをご紹介です。

松島へ向かう

仙台中心部から一般道で約1時間、三陸自動車道を使えば30分強でしょうか。午前中早い時間に向かうことで、午後ゆっくりと帰宅の移動に充てられると思います。

海岸沿いにも駐車場がありますが、少し歩くのが苦でなければ無料の駐車場も利用可能です。
帰りが上り坂になるものの初日の食べ過ぎを考えて少し歩く事に。

町営無料駐車場の看板

観光船を楽しむ

眼下に見える海の方へと下っていくと、松島海岸駅のあたりに迷わず着けると思います。

駅前のチケット売り場で島巡りの観光船の乗船券を購入し、狙いの9:00始発の便へと向かいます。

観光船のチケットは1,000円でした。

乗船場所は少し先の船着き場で、下記の写真にある「ようこそ松島へ」の看板が目印です。

松島観光に欠かせない観光船の乗船場入口

9時の便を狙ったのは空いていると思ったからですが、座席は 日曜日ながら 3~4割は空いている程度の混雑度。一周約50分で戻ってくるのですが、次の便では満席近くの乗船率になっていたようなので、混雑を避けるなら早目の時間が良さそうです。

チケットの裏側に掲載されている周遊ルート

観光船の周遊コースは上記のように、小さな島々の間を通過した後、桂島をグルっと回って元の乗船上に戻ってくる形です。船内の座席から景色を楽しむ事も出来ますが、撮影するにはアクリル板が邪魔なので、私はずっと船の後方のオープンエリアに居ました。

観光船からみる松島の島々

もう少し天気が良ければと言う状況でしたが、 序盤の小さな島々が連なる風景は独特の雰囲気は十分楽しめました。少し島との距離があるので、迫力ある撮影するには望遠レンズのあるカメラが欲しい所です。

周遊コースのハイライト?仁王島

周遊中は船内で島々の解説が放送されます。少しスピードを落として撮影を促すポイントが、上記の仁王島でした。コース中のシンボル的な扱いではないかと思うのですが、風化で浸食が進んでいるようで、補修の跡が痛々しいです。

五大堂

周遊を終えて乗船場に戻ってきた後は、その近くにある五大堂に入ってみました。

乗船上から見える歩いて数分の五大堂

ここも多くの方が撮影ポイントにされているので、お昼近くになると混雑するのではないでしょうか?下記の撮影は日曜10時頃の様子です。

福浦島

五大堂から次に向かったのが更に10分ほど歩いた所にある福浦島です。

福浦橋越しに福浦島を見たところ

こちらの橋を渡って島に向かうのですが、通行は有料で200円です。

福浦島の島内案内

上記の案内板で薄茶色のコースで島内を反時計回りに歩くと約30分程で一周できる感じです。

コース途中にある弁天堂

いくつか撮影ポイントはありますが、最初のポイントが上記の弁天堂ですね。

見晴台からの景色

少しコースを外して見晴台に向かうと、観光船から見た島々をじっくり撮影することが出来ます。この辺りから天気が悪くなったのですが、島内は雨宿り出来るところが殆ど無いので天気が悪い日は傘を持って行った方が良いですね。

福浦島を後にすると11時前後に再度乗船場周辺に戻ってくることができます。 この後は早目の昼食をとったり、もう少し周辺の観光を楽しんだり、帰宅に必要な時間を考えて調整可能と思います。

まとめ

少し駆け足になってしまいましたが、限られた時間で松島観光を楽しむプランをご紹介してみました。

皆さんが仙台アウェイに参戦した際の参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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