再開白紙の中で何をすべきか?

マリノス情報

5月9日に再開を目指してきたJ1リーグ。今年のブログでもACL含めて何度か日程に関する情報を記事にしてきましたが、この数週間は不確定な状況を前に何を書けば良いのか分からなくなっていました。

4月3日にはJリーグから「日程に関しては全て一旦白紙にする」と言う、かなり厳しい状況が発表されています。

なぜJリーグの再開は白紙となったのか?Jリーグをもっと好きになる情報番組「JリーグTV」2020年4月4日

試合による収入が長期に渡って途絶える事で、経営的にクラブ運営が継続できないチームが出てくると噂されている中で、微力ながら自分のような個サポがチームを支えるために「何ができる?」と考えたことを書いてみようと思います。

チームの広告収集を支える

マリノスは今年も公式チャンネルで「THE DAY」をやってくれそうです。YouTubeで公式チャンネルの再生回数が増えることで、チームには広告収入が発生すると思います。

vol.20 | THE DAY presented by WIND AND SEA

一人の再生回数は限られていますが、SNSで拡散するなど個人として視聴者を増やすために少しでも盛り上げたいですね。

オンラインショップの売り上げに貢献

スタジアムショップの営業が自粛せざるを得ない状況の中でも、オンラインショップは継続的に新商品を提供してくれています。

個人としての購入金額は大きなモノではありませんが、こちらも商品に関する紹介や感想をSNSで発信して「チリも積もれば」をチームにもたらす事ができそうです。

スポンサー企業も支える

苦しい中チームを支える大きな力を貸してくれているチームスポンサーさんも、経済活動が不活性化しているなかで売り上げ減少しているのではないかと思います。

企業収益が悪化し、試合による広告効果がリーグ中断によって減退するとなると、スポンサーからチームへの広告料の減少や、最悪は脱退などの悪影響が出てしまいそうです。

日常生活の中で何かを買うときには、オフィシャルパートナーさんやスポンサーさんの商品やサービスを選ぶ。

こうした企業さんのオフィシャルアカウントを積極的にフォローして、「いいね」して行くことも広告価値を感じて貰うことに繋がると思います。

また、試合再開に向けてはチームスポンサーだけでなく、Jリーグのパートナー企業の力や対戦相手になる他チームのスポンサーも欠かせないと思うので、チームパートナーの商品やサービスを選べないときの次点のチョイスとして意識しています。

「いざ再開」に備えた健康管理

選手達が再開に備えるトレーニングに比べれば些細な事ですが、手洗い、うがいや毎日の検温記録など基本的な日常管理はもちろんのこと、外出自粛の要請や時差出勤や在宅勤務による感染リスクの回避に協力し、「応援に着て欲しい」と言われたときには健康な状態で行けるように備えたい。

リーグ、チームからの注意事項を守ること

再開時には座席間隔をあけたり、アウェー参戦の自粛、応援スタイルの限定などの要請が検討されているようですし、当たり前のマナーとして体調不良を感じた場合はスタジアムに行かずに同志の健康を守る。

無観客での試合再開される場合には、スタジアムの外で勢で集まってバス待ちするような人達が現れるかもしれないが、これはリーグ運営やチームに迷惑をかける事になるので、間違っても参加しないし、反対する。

以上、思いつくままに書いてしまいました。少しでも読んで共感してくれる人がいると嬉しいです。

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