年チケ譲渡サービス利用の注意点

マリノス情報

2週続けて休日出勤となってしまい、ブログの更新間隔が延びてしまいましたが、やっと記事を書く時間がとれました。

今シーズン最後の三ツ沢、札幌戦ですが初めてマリノスが年チケ会員に提供している「譲渡サービス」を初めて利用したので、その紹介をしておこうと思います。

「譲渡サービス」とは?

年間チケットを持っている方でも、特定の試合で以下のようなケースがあると思います。

  • 対象試合当日にスタジアムに行けない用事が出来てしまった。
  • 所有している年チケとは違う場所で試合を見たいので、別の席種のチケットを購入した。

明日の札幌戦のようにチケット売り切れ状態にも関わらず、こうして使われない年チケが発生してしまうと勿体ないですよね。

このような時に、年チケの所有者が知り合いの方に無償でチケットを譲ることができるのが、「譲渡サービス」です。

普段は親子でバックアッパー席での観戦している私ですが、札幌戦は子供が友人と一緒に観戦したいと言うことで、私はチケットを譲って指定席観戦にすることにしました。チケットの取り難い三ツ沢の試合、しかもダイナミック・プライシングでサポーターシートのチケット価格が指定席よりも高くなるよう場合、こうした選択肢をチームが用意してくれるのは本当に助かります。

利用手順

年間チケット会員の「マイページ」からオンラインで申し込み、メールやLINEで譲渡相手に送付できます。詳しくは公式サイトに手順が紹介されていますので、リンクを掲載しておきます。

公式サイトの「譲渡サービス」案内

https://www.f-marinos.com/news/category=1_id=6387

マリノスでは今回ご紹介した「譲渡」以外にも、「アップグレード」や「リセール」、指定席の年チケを持っている人が家族や友人を誘った際に、一緒に並んで観戦できるように調整する「シートチェンジサービス」など、年チケを無駄にしないサービスがありますので、別の機会にご紹介したいと思います。

利用上の注意点

まず注意点の一つ目は申し込み期限です。2019シーズンでは各試合の二日前まででした。2020シーズンの案内は追ってクラブからあると思いますが、おそらく2019シーズンと変わらないのではないでしょうか。

それから、注意したい二つ目が譲渡した年間チケットでは「先行入場できない」と言うこと。

2019シーズンはシーズン中の運用変更と言うこともあって、入場前に場外のトリコロールメンバーズテントで先行入場可能券と引き替えることが出来るようですが、2020シーズン以降は一般チケットと同じ時間のスタジアム入場に制限されると思われます。

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